所蔵品と図案の違いを明らかにしながら、確認済みの22項目を探せます。

資料から探す歌麿の作品
喜多川歌麿の作品は何点あるのか。数字だけを答える前に、何を一件と数えるかを決めなければならない。版本の見開きを一枚ずつ数えるのか、本を一冊とするのか。三枚続を一つの図案とするのか、三枚の紙とするのか。同じ図柄の摺りが二つの美術館にあれば二作品なのか。この違いを曖昧にしたまま件数を出すと、一部の作品を重複して数え、別の作品を見落とす。シカゴ美術館の収蔵品API [1]は正確な作家名で所蔵品を検索できるが、その結果はシカゴの所蔵件数であり、世界中の歌麿の図案の総数ではない。
この一覧は、まず22の確認済み項目を掲載する。本、単独の図柄、連作、連作を構成する十二枚、現存する一枚、肉筆画を含む。したがって22は互いに独立した図案の数でも、歌麿の全作品数でもない。各行の元になった所蔵記録は、検索表の下から開ける。資料の名称、年代、媒体、親となる本や連作との関係を確かめてから項目を増やすための、範囲を明示した案内である。千葉市美術館の《当時三美人》 [2]とメトロポリタン美術館の別題の三美人図 [3]を見比べれば、題名だけで同じ作品と決められない理由がよく分かる。
一覧の見取り図
| 問い | この一覧での扱い |
|---|---|
| 何を載せるか | 所蔵館・図書館の記録に結びつく22項目。1786年の共同摺物、三冊の狂歌絵本、二つの別の三美人図、《青楼十二時 続》と十二の図、山姥と金太郎、歴史画、肉筆画を含む。 |
| 22は全作品数か | 違う。親の連作と子の十二枚を別の種類の行として載せ、他の多くの確認済み作品はまだ収めていない。 |
| なぜシカゴの287件を全部並べないか | 正確な作家名の検索で得た287件は美術館の現物記録。本の葉、同じ図柄の別摺り、複数枚の図が混在するため、図案単位の照合が必要。 |
| どう探すか | 表では英語名、日本語名、管理用の識別子で検索できる。JavaScriptがなくても全行の文字はHTMLに残る。 |
| 画像も自由に使えるか | 作品記録を読めることと画像を商用サイトに使えることは別。各画像の所蔵先、権利、現物を個別に確認する。 |
一つの所蔵館で見つかった287件

シカゴ美術館のAPIの作家名を厳密に指定する検索 [1]から、この調査では歌麿名義の287件の現物記録が得られた。所蔵番号、作品名、年代、材質、作家表記、パブリックドメインの判定、画像IDをそれぞれ保持した。前に得た最初の100件は287件の一部なので足して387件にしてはいけない。また「喜多川歌麿二代」の検索結果は別の作家として扱う。287はその時点のシカゴ美術館の検索結果であり、287種類の図柄や歌麿が生涯に作った総数ではない。
287件のうち281件にパブリックドメインの印があり、279件に画像IDがあった。これは画像取得の候補を探すうえで有用だが、図案を特定した証拠ではない。画像IDがない現物も、文字だけの一覧に入る余地がある。逆に画像があっても、後摺り、版本の一葉、三枚続の一枚、あるいは二代や模倣の帰属を確認しなければならない。公開する22項目は、所蔵品を機械的にすべて表へ移したものではなく、表す単位を一行ずつ検討したものだ。
シカゴ以外も欠かせない。国会図書館の『画本虫撰』 [4]は刊行物と版元の資料になる。メトロポリタン美術館の『潮干のつと』 [5]は折本という形を示し、1786年の摺物 [6]は複数の作者の担当を示す。千葉市美術館の《当時三美人》 [2]は名前を削った後の版について説明し、大英博物館の晩年の肉筆画 [7]は版画以外の媒体を加える。同じ「歌麿の作品」という欄でも、これらの資料が立証するものは違う。
図案・摺り・版を区別する


錦絵では、図案と現存する一枚の摺りは同じ単位ではない。同じ版木から複数の紙に摺られ、摺りの時期、色、余白、版木の傷み、文字の変更によって現物は異なる。後に改められた版では名前や題名がなくなることもある。このサイトに所有者が提供したパブリックドメインの画像が、美術館のよく似た摺りそのものだとは、現物を比較しない限り言えない。画像の所蔵元と、一覧で扱う図柄の同定を別々に記録する。
千葉市美術館の1793年の《当時三美人》 [2]には、富本豊ひな、難波屋きた、高しまひさの名がある。同館は、後の版で「当時」と三人の名前を削ったと説明する。文字が残る現物と削られた現物では、買った人が得る情報が違う。この一覧にはまず《当時三美人》という図柄の一行を置き、版の違いは本文で説明する。確認していない所有者画像を使い、勝手に「名前を削った版」という二行目を作らない。将来、両方の現物と画像使用条件が明らかになれば、図柄の下に版の比較を置ける。
メトロポリタン美術館の《寛政期の三美人》 [3]は、同館が「三婦艶」という文字と別の年代を記録する現物なので別行にした。所有者提供の《当時三美人》画像と比べると三人の配置は一致するが、千葉市美術館が述べる後の版と同一かどうかは分からない。シカゴ美術館の《吉原三美人》 [8]も別の記録として残す。英訳題だけでは図柄、版、摺りを決められない。所蔵番号、刷られた日本語、紙の寸法を見比べる必要がある。
本と一葉を同じ件数にしない


1788年の『画本虫撰』は一冊の刊行物として載せる。国立国会図書館の書誌 [4]は十五図に虫など二種類と二首の狂歌が入ると説明する。メトロポリタン美術館の「蝶と蜻蛉」の葉 [9]や「蝸牛と轡虫」の葉 [10]は、一枚ずつ観察するには大切だが、それぞれを別の本として数えない。本の中の葉という関係を残せば、詩と見開きの構成も読み取れる。
『潮干のつと』は貝や磯の生き物を扱う折本であり、メトロポリタン美術館の現存本 [5]には複数の画像が付く。画像の数だけ独立した作品行を増やすと、本の単位が失われる。『百千鳥狂歌合』は同館の二冊本 [11]と東京国立博物館の展示一覧 [12]で年代の表記が少し違う。ここでは「1790―91年ごろ、所蔵本による」と書き、展示された本の推定年をすべての伝本の確定した初版年にはしない。三冊の本文や成立を調べる入口には国会図書館の講談社研究書書誌 [13]もある。
版本の検索画像は一枚の表紙や見開きを代表画像として出す場合がある。その画像だけから、全冊のページ順や版を決めることはできない。後から作る画像ギャラリーでは、どの本のどの葉を使ったか、原本の右から左への読み方をどう示すか、画像をどこまで切り抜いたかを記す。虫の輪郭を拡大することは鑑賞に役立つが、狂歌とページの関係をなくしたまま「一枚の自然画」と紹介すれば出版物の意味が変わる。
《青楼十二時 続》の親子関係
十二図の時刻と所蔵品を、連作ページで詳しく見る。

この一覧では、《青楼十二時 続》を連作の親行として載せ、その下にシカゴ美術館の十二枚を子の行として載せる。子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の各図は別々の所蔵番号をもつ。十三行に見えても、歌麿が十三種類の「十二時」を作ったという意味ではない。親行は連作全体を探す人のため、子の十二行は特定の刻と現物を探す人のためである。各行のシカゴ美術館へのリンクは表の下にまとめた。
シカゴ美術館の《卯ノ刻》 [14]を含む一組は1794年ごろ、大英博物館の《午ノ刻》の別の摺り [15]は1795年ごろとされる。このため連作には1794―95年ごろという幅を持たせた。大英博物館が説明する午の図の灯籠時計や、女性・新造・禿の場面は、その作品を読む手がかりである。十二枚すべてが同じ出来事を描くわけではない。
時刻の英訳にも注意したい。シカゴの子の刻の記録には「12pm」という角括弧付きの換算が見られるが、通常の十二支の時刻では子は夜半に当たる。確かな照合を終えるまで、表には子ノ刻という名前だけを示し、その換算を反復しない。また大英博物館の別題の《子ノ刻》 [16]は《風俗美人時計》の作品である。歌麿・時刻・子が共通でも、《青楼十二時 続》の十二行に混ぜられない。
物語、歴史画、肉筆画


メトロポリタン美術館の《山姥と金太郎》JP980 [17]は1795年ごろの一枚である。同館は歌麿が山姥と金太郎を何度も描いたと記す。題材が同じでも、すべて同一図柄とは限らない。この一覧の行はJP980という現存品に結びつき、所有者提供の別の山姥画像をその現物だとは示さない。「同じ物語の人物」と「同じ版木からの図」は異なる関係である。
大英博物館の《真柴久吉》 [18]は1804年の出版統制を考えるために入れた歴史画の現存品で、版元を森屋治兵衛とする。これをメトロポリタン美術館の別の秀吉の三枚続 [19]と同じ作品にしない。また一枚だけが処罰の唯一の原因だったとは断定しない。大英博物館の《手紙を読む遊女》 [7]は1805―06年ごろの肉筆画として入れる。錦絵を無理に「素描」と分類して検索フィルターを増やすのではなく、実際の媒体である肉筆掛幅を示す。
この三種類を並べると、件数の意味がさらに明確になる。一行は繰り返し描かれた物語の一現存品であり、もう一行は別の版元が出した歴史画であり、三行目は版木を使わない肉筆画である。三行を同じ単位の「三点」と呼ぶことはできても、歌麿の画業の幅を説明するには、その内訳が必要だ。将来別の美術館の山姥が追加されても、まずJP980と同じ図柄かどうかを見て、同じなら現物資料として結び、違うなら新しい図柄行を検討する。
表の使い方と出典

表はこの説明の後、質問欄の前に置く。検索欄には英語題、日本語題、サイト内の管理用識別子を入力できる。肉筆画の媒体で絞ることもでき、解除すれば22行へ戻る。表の文字は最初からHTMLに書かれており、検索のプログラムが動かなくても読むことができる。行そのものを未完成のサイト内記事にリンクさせず、下の開閉できる所蔵記録一覧から各美術館・図書館へ進める。作品ページが完成した時点で、適切な行にサイト内リンクを付ける。
作品名の表記ゆれは検索の別名で吸収する。《青楼十二時 続》の「楼/樓」「続/續」は、東京国立博物館の展示資料 [12]や丑ノ刻の記録 [20]でも見られる。字が違うだけで連作を二件に増やす必要はない。一方、別の連作の「子ノ刻」は表記が似ても作品自体を分ける。英語訳を統一するときほど、原題の文字と所蔵番号を残しておきたい。
作品の同定と画像を使う権利も別の判断である。千葉市美術館の解説は《当時三美人》を本文で扱う強い根拠だが、そのページを読めることだけで画像の商用使用が許されるわけではない。大英博物館の作品も、研究用の資料として使いながら画像は別に確認する。メトロポリタン美術館やシカゴ美術館の公開画像を選ぶ場合も、個別の現物、権利表示、元画像、切り抜き方を台帳に残す。サイト用の1024ピクセル・JPEG品質80・144dpiへの変換は表示のための設定であり、不明な摺りを初摺りへ変えるものではない。
まだ含まない作品

22行に入らない作品も多い。シカゴ美術館の隅田川の花火を見る女性たち [21]は三枚続であり、全三枚の構成を確かめてから図案として扱いたい。玩具の面を持つ山姥と金太郎 [22]はJP980と主題は同じでも、別図柄の可能性が高い。正月の掃除を描いた五枚続の左三枚 [23]は現存記録に全五枚がそろわない。三枚だけを見せて完成した一組のように数えることはできない。こうした候補は所蔵記録があるからこそ、何が未確認かも書ける。
肉筆画も一行だけでは十分でない。日本の所蔵館、展覧会図録、帰属に関する研究を重ね、歌麿本人、二代、門人、後の模写を区別する必要がある。作者名の似た一覧を機械的に合計すれば、画像が豊富な版画ばかり増え、現存する絵画の位置もゆがむ。初期の豊章名義の本や役者絵も、所蔵館の帰属を確かめてから加える。このページの小さな選集は、完成した総目録のふりをするより、増やすための判断基準を読者に示す。
確認済みの作品・連作(選集)
所蔵館の現物と書誌に結びつけた22項目。十二時の連作と各図は親子関係にあり、歌麿の全作品数ではありません。
| 作品名 | 年代 | 媒体 |
|---|---|---|
| 石燕・石仲女・歌麿の共同摺物 | 1786年 | 摺物 |
| 画本虫撰 | 1788年 | 色摺の狂歌絵本 |
| 潮干のつと | 1789年ごろ | 色摺の狂歌絵本 |
| 百千鳥狂歌合 | 1790―91年ごろ、所蔵本による | 色摺の狂歌絵本 |
| 当時三美人 | 1793年、千葉市美術館所蔵の摺り | 錦絵 |
| 三婦艶(寛政期の三美人) | 1791年ごろ、メトロポリタン美術館の記録 | 錦絵 |
| 青楼十二時 続(連作) | 1794―95年ごろ | 錦絵連作 |
| 青楼十二時 続・子ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・丑ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・寅ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・卯ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・辰ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・巳ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・午ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・未ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・申ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・酉ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・戌ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 青楼十二時 続・亥ノ刻 | 1794年ごろ | 錦絵 |
| 山姥と金太郎 | 1795年ごろ、メトロポリタン美術館の摺り | 錦絵 |
| 真柴久吉の歴史画 | 1803―04年ごろ、大英博物館の摺り | 錦絵 |
| 手紙を読む遊女の立姿 | 1805―06年ごろ、大英博物館の記録 | 肉筆掛幅 |
所蔵記録を見る
- 石燕・石仲女・歌麿の共同摺物 — Met 2022.312
- 画本虫撰 — NDL WA32-8
- 潮干のつと — Met 2013.897
- 百千鳥狂歌合 — Met JIB43
- 当時三美人 — Chiba 2943024
- 三婦艶(寛政期の三美人) — Met JP1528
- 青楼十二時 続(連作) — BM 1935,1214,0.8; AIC twelve-object set
- 青楼十二時 続・子ノ刻 — AIC 1925.3062(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・丑ノ刻 — AIC 1925.3051(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・寅ノ刻 — AIC 1925.3052(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・卯ノ刻 — AIC 1925.3053(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・辰ノ刻 — AIC 1925.3054(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・巳ノ刻 — AIC 1925.3055(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・午ノ刻 — AIC 1925.3056(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・未ノ刻 — AIC 1925.3057(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・申ノ刻 — AIC 1925.3058(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・酉ノ刻 — AIC 1925.3059(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・戌ノ刻 — AIC 1925.3060(《青楼十二時 続》の一図)
- 青楼十二時 続・亥ノ刻 — AIC 1925.3061(《青楼十二時 続》の一図)
- 山姥と金太郎 — Met JP980
- 真柴久吉の歴史画 — BM 1942,0124,0.13
- 手紙を読む遊女の立姿 — BM 2014,3048.1
よくある質問
いいえ。22の確認済み項目を載せた選集で、連作の親行と十二枚の子の行も含む。世界の所蔵品や全図案の総数ではない。
一行が連作全体、十二行がそれぞれの刻の図である。親の連作を十三枚目の版画として数えているわけではない。
図案は構図で、摺りは版木から作られた現物の紙である。同じ図案に複数の摺りや後の版がある。所蔵番号は特定の現物を指す。
英訳だけでは決められない。メトロポリタン美術館の画像は所有者画像と三人の配置を共有するが、千葉の後の版かどうかは未確認である。
所蔵記録へのリンクは研究と作品同定のためのもので、画像の一括使用許可ではない。個々の画像の権利とファイルを確認する。
読者との対話
作品名だけでなく、所蔵館が何を記録しているかに目を向けてください。
鑑賞の手がかり
三美人の作品を分ける文字や所蔵番号は何でしょうか。
虫の図を狂歌と見開きに戻すと、どんなことが見えますか。
特定の刻の一枚から、連作の親行だけでは分からない何を学べますか。
感想を共有する
作品の同定に役立つ所蔵記録や細部を、コメント欄で共有してください。
参考資料
- シカゴ美術館、公開API資料。
- 千葉市美術館、《当時三美人》。
- メトロポリタン美術館、別題の三美人図 JP1528。
- 国立国会図書館、『画本虫ゑらみ』。
- メトロポリタン美術館、『潮干のつと』2013.897。
- メトロポリタン美術館、1786年の共同摺物。
- 大英博物館、《手紙を読む遊女》。
- シカゴ美術館、《吉原三美人》23883。
- メトロポリタン美術館、『画本虫撰』蝶と蜻蛉の葉 JP1046。
- メトロポリタン美術館、蝸牛と轡虫の葉 JP1054。
- メトロポリタン美術館、『百千鳥狂歌合』JIB43。
- 東京国立博物館、蔦屋展の作品一覧。
- 国立国会図書館、講談社の狂歌絵本研究書。
- シカゴ美術館、《卯ノ刻》23953。
- 大英博物館、《午ノ刻》。
- 大英博物館、別の連作の《子ノ刻》。
- メトロポリタン美術館、《山姥と金太郎》JP980。
- 大英博物館、《真柴久吉》。
- メトロポリタン美術館、秀吉の三枚続 JP992。
- 東京国立博物館、《青楼十二時 續》丑ノ刻。
- シカゴ美術館、隅田川の花火を見る女性たち。
- シカゴ美術館、山姥と金太郎の別図。
- シカゴ美術館、正月掃除の五枚続の一部。



